Construction 技術と品質
共同住宅をはじめ、注文住宅、一戸建て、商業施設、公共施設など、さまざまな建築を手がけています。施工からアフターフォローまで一貫して対応し、建物が完成した後も、長く使われ続けることを見据えながら施工体制を構築しています。
共同住宅で培ったRC造施工技術
利根建設では、共同住宅を中心に、RC造建築の施工を数多く手がけています。
鉄筋の配置、型枠の組立、コンクリートの打設・養生まで、躯体の品質を左右する一つひとつの工程を確実に管理。仕上がりや耐久性まで見据えながら、精度の高い躯体をつくり上げています。
完成後には見えなくなる工程ほど確認を徹底し、将来的なメンテナンスや劣化リスクの低減にも配慮した施工を行っています。
用途・構造を問わない対応力
RC造で培った施工力を、多様な構造へ
共同住宅を中心としたRC造建築で培ってきた施工精度と管理力を活かし、鉄骨造や木造にも対応しています。
共同住宅、事務所、住宅、商業施設、医療・福祉施設など、建物の用途や規模、構造ごとの特性を踏まえて施工計画を立案。構造が異なっても、各工程の品質を確実に管理し、多様な建築ニーズに応えています。
工法に縛られない最適解の提供
建物の用途や規模、敷地条件、予算、工期などを踏まえ、特定の構造や工法に偏らない施工計画を検討します。
RC造、鉄骨造、木造それぞれの特性を理解しているからこそ、求められる性能や使われ方に応じて、建物ごとに適した構造と施工方法を選択。設計意図を的確に捉え、品質と施工性の両面から実現性を高めています。
高密度な現場管理体制
RC造共同住宅をはじめとする建築施工では、多業種・多工程が同時に動くため、現場ごとの判断力と調整力が重要になります。
こうした現場を支えるのが、経験を重ねた技術者による高密度な管理体制。品質・安全・原価・進捗を総合的に捉え、施工条件や現場の変化に応じて、工程調整や施工判断を迅速に行いながら、安定した施工品質を維持しています。
協力会社との連携体制
専門工事業者と協力会を構成。互いの技術や現場特性を理解した関係を築いているため、工程の連携や業種間の調整を円滑に進めることができます。
毎月の定例会では、各現場の進捗や状況を共有。現場では、当社スタッフによる安全パトロールを月2回実施するほか、3か月に一度、十六夜会との合同安全パトロールを実施。さらに、春には1年間の工事を振り返る合同反省会、夏には全協力会社が参加する安全大会を開催。安全意識や施工品質に対する認識を共有し、現場全体の水準向上につなげています。
協力会社様 一覧
- ・㈲アイ・ケイ商事
- ・清末塗装㈱
- ・日新興業㈱
- ・㈱板井装飾
- ・㈱佐藤組
- ・日伸テクノ㈱
- ・㈱宇佐屋
- ・佐藤パルハード㈱
- ・㈲のあ
- ・㈲衛藤建具製作所
- ・㈱三光園
- ・㈲花田鉄筋工業
- ・大分サッシ㈱
- ・㈲サンコーブロック
- ・㈱加藤組
- ・㈲新原商事
- ・㈱三髙産業
- ・神崎鉄工㈱
- ・㈲タキタ
- ・㈲木元建設
- ・㈱土谷電気
- ・㈲吉岡鉄筋工業
- ・協栄工業㈱
- ・日絆工業㈱
- ・㈲吉高硝子店
- ・㈱京真電設
- ・㈱日豊大理石
アイウエオ順
令和8年11月1日 現在
営繕チームによる継続対応
完成後の修繕・営繕対応まで一貫対応
専任スタッフによる対応体制を整え、建物の維持管理を継続的にサポートしています。 特に共同住宅では、入居後の不具合対応や経年変化への対応を通じて、建物の状態を継続的に把握。 営繕対応で蓄積された情報は、設計・施工部門へ共有され、次の施工品質向上へ活用されています。
女性スタッフを中心とした「生活者視点」の対応
居住空間の些細な不具合にも、迅速かつ丁寧に対応できるよう、女性スタッフによる専任チームを組織。生活者の視点に立った細やかな気づきを修繕に活かし、入居者様の安心感を醸成します。
これまで施工に
携わってきた建築
共同住宅を中心に、住宅・商業施設・公共施設など、
さまざまな建築施工を行っています。